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花粉症で鼻をかみ過ぎて荒れた場合どうすれば良い?

鼻水が出る女性

春になると花粉症の季節です。
くしゃみが止まらず鼻水も止まらないような、花粉アレルギーの方は悩める季節です。
鼻水が頻繁にでてきてしまうので、鼻をかみ過ぎて、鼻の下の肌が赤くなり、ひりひりとした感じになったり、肌がかさかさと乾燥肌になってしまった経験をお持ちの方もいるでしょう。
花粉症により、ティッシュで鼻をかみ過ぎてしまうと、肌に対して摩擦になりそのダメージがたまり肌荒れを起こしてしまうことがあります。
ですが、その状態になったからといって、鼻をかまないわけにいきません。
鼻水がどんどん出てきてしまうので、ひりひりとした痛みに耐えながらもかみ続けるしかないのがつらいところです。

対策をするならば、肌の乾燥を防ぐことがもっとも重要です。
鼻をかみ、ティッシュにより肌に対して摩擦によるダメージで肌が乾燥しやすいため、肌に水分を与え、保湿をすることで肌ケアしましょう。
化粧品により、肌にうるおいと保湿をすることが大切です。
しかし、肌が赤くなり痛みなどがある場合には、できるだけ刺激の少ない化粧品などを使って肌ケアをしないと、肌にさらなる刺激を与えることになりかねません。
肌の状態を自分でチェックしながら、肌ケアをするようにしましょう。

また、肌だけでなく花粉に対しても対策をする必要があります。
無防備な状態で肌ケアをしていても、原因となるものに対策をしなければ、肌荒れの状態は改善されません。
外出時には、マスクを着用して花粉をできるだけ防ぐようにしましょう。

また、帰宅時には、服や髪の毛にも花粉が付着しているため、家に入る前にきちんと払って花粉が自宅内に侵入しないように対処することも大切です。
室内では、空気の入れ換えなども必要です。
窓を開けてダイレクトに花粉の侵入を許さないように、花粉を防ぐ網戸などで対策をするといいでしょう。

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